六畳でもノベルでもない日記ブログ
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宝酒造杯京都大会、代表決定戦に行ってきました。
序盤から形勢を損ねてしまった感がありましたが、何とか勝てました。
11月末、全国大会に出場します。
■棋譜
覚えている限りですが今日の棋譜。私の黒番。
こうして改めて見ると、形勢は黒がそこそこいいように思うのですが、打っている時は互角もしくはやや悪いと思っていました。
非勢のつもりでガンガン攻撃……していったのはいいものの、守りの手をおろそかにしてしまい、136の一撃を食らう羽目に。

コウにされてしまい、事件発生。
中央の黒だけでもあちこちに断点があるので、コウ勝負には勝てそうにありません。
正直、これは負けたかと思いました。

その後、相手が急いでコウを解消してくれたので、左辺の白一団をごっそり殺せました。
右上の黒とフリカワリになった形ですが、右下~下辺の黒の地がそっくり残り、20目近くの勝ちとなりました。

■反省会
勝ちはしたものの、内容はとても褒められたものではありません。
地で先行して逃げ切りのつもりでいた碁が、大石同士のフリカワリとなってしまった時点で、良い結果とは言えません。
右上のあたりは怪しいとは思っていたものの、何とかなるだろうと楽観視して放置してしまっていました。その結果がこの体たらく。
運よく左辺とフリカワリが出来ましたが、対処次第では生きられる形であったように思います。
そうでなくとも、豊富なコウ材で粘られていたら、勝ち目はありませんでした。
全国大会まで、あと半年。
もっと精進しなければなりません。
以上。それでは。
序盤から形勢を損ねてしまった感がありましたが、何とか勝てました。
11月末、全国大会に出場します。
■棋譜
覚えている限りですが今日の棋譜。私の黒番。
こうして改めて見ると、形勢は黒がそこそこいいように思うのですが、打っている時は互角もしくはやや悪いと思っていました。
非勢のつもりでガンガン攻撃……していったのはいいものの、守りの手をおろそかにしてしまい、136の一撃を食らう羽目に。
コウにされてしまい、事件発生。
中央の黒だけでもあちこちに断点があるので、コウ勝負には勝てそうにありません。
正直、これは負けたかと思いました。
その後、相手が急いでコウを解消してくれたので、左辺の白一団をごっそり殺せました。
右上の黒とフリカワリになった形ですが、右下~下辺の黒の地がそっくり残り、20目近くの勝ちとなりました。
■反省会
勝ちはしたものの、内容はとても褒められたものではありません。
地で先行して逃げ切りのつもりでいた碁が、大石同士のフリカワリとなってしまった時点で、良い結果とは言えません。
右上のあたりは怪しいとは思っていたものの、何とかなるだろうと楽観視して放置してしまっていました。その結果がこの体たらく。
運よく左辺とフリカワリが出来ましたが、対処次第では生きられる形であったように思います。
そうでなくとも、豊富なコウ材で粘られていたら、勝ち目はありませんでした。
全国大会まで、あと半年。
もっと精進しなければなりません。
以上。それでは。
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三泊四日の京都旅行、とても楽しかったです。
四条河原町、宝酒造杯京都大会、そして嵐山。
桜の時期はやや過ぎてしまった感がありましたが、それでも見どころはたくさんありました。
■7日 四条河原町
京都最大の繁華街という触れ込み通り、とても賑やかな場所でした。
秋葉原のホコ天と並ぶほどの人、人、人。観光の時期というのもあるのでしょうが。
近くには鴨川も流れており、まったり休憩とショッピングを同時に楽しめる良い場所です。
残念だったのは、7日はまだコートが必要なくらい寒かったこと。
暖かくなることに賭けて春の服装で行きましたが、正直、失敗したかと思いました。
(翌日からは暖かくなってくれましたが)
■8日 宝酒造杯 京都大会
三段戦Dブロックで優勝しました。
4勝0敗1不戦勝。4回戦は組み合わせの都合で手空き。
反省点はありますが、概ね悪くない打ち方が出来ていたと思います。
決勝で当たった方が、終局後に「良い碁でした」と言ってくれたことが、とても嬉しかった。
囲碁を覚えてもう10年以上になりますが、そんなことを言われたのは初めてなような気がします。
来週15日にA、B、Cの優勝者とトーナメント戦を行い、勝った一名が全国大会への切符を手にします。
名古屋大会に向けての前哨戦のつもりでしたが、ここまで来たからには、全力で頑張ります。
■9日 嵐山
帰りのことを考えて、午前中だけの観光となりました。
午後からはかなり人が出てきて混雑し始めたので、正解だったと思います。
嵐山ほど有名な観光地なら、とりあえず行けば何かあるだろうと思い、ろくに予定も立てずに行ったのですが、行ったら本当に何とかなったのが素晴らしい。
渡月橋、天龍寺、竹林通り。ぶらぶらと歩いているだけで、三ケ所もの観光名所に行きつくほど。
更に、嵐山のあたりの桜はちょうど見ごろだったようで、散策には絶好の時期でした。
写真も撮ってきましたが、それはまた後日。
京都はいいところでした。わざわざ混んでいる時期に行かなくても、オフシーズンでも十分楽しめそうです。
次の旅行はいつにしようかと、今から考えています。
以上。それでは。
四条河原町、宝酒造杯京都大会、そして嵐山。
桜の時期はやや過ぎてしまった感がありましたが、それでも見どころはたくさんありました。
■7日 四条河原町
京都最大の繁華街という触れ込み通り、とても賑やかな場所でした。
秋葉原のホコ天と並ぶほどの人、人、人。観光の時期というのもあるのでしょうが。
近くには鴨川も流れており、まったり休憩とショッピングを同時に楽しめる良い場所です。
残念だったのは、7日はまだコートが必要なくらい寒かったこと。
暖かくなることに賭けて春の服装で行きましたが、正直、失敗したかと思いました。
(翌日からは暖かくなってくれましたが)
■8日 宝酒造杯 京都大会
三段戦Dブロックで優勝しました。
4勝0敗1不戦勝。4回戦は組み合わせの都合で手空き。
反省点はありますが、概ね悪くない打ち方が出来ていたと思います。
決勝で当たった方が、終局後に「良い碁でした」と言ってくれたことが、とても嬉しかった。
囲碁を覚えてもう10年以上になりますが、そんなことを言われたのは初めてなような気がします。
来週15日にA、B、Cの優勝者とトーナメント戦を行い、勝った一名が全国大会への切符を手にします。
名古屋大会に向けての前哨戦のつもりでしたが、ここまで来たからには、全力で頑張ります。
■9日 嵐山
帰りのことを考えて、午前中だけの観光となりました。
午後からはかなり人が出てきて混雑し始めたので、正解だったと思います。
嵐山ほど有名な観光地なら、とりあえず行けば何かあるだろうと思い、ろくに予定も立てずに行ったのですが、行ったら本当に何とかなったのが素晴らしい。
渡月橋、天龍寺、竹林通り。ぶらぶらと歩いているだけで、三ケ所もの観光名所に行きつくほど。
更に、嵐山のあたりの桜はちょうど見ごろだったようで、散策には絶好の時期でした。
写真も撮ってきましたが、それはまた後日。
京都はいいところでした。わざわざ混んでいる時期に行かなくても、オフシーズンでも十分楽しめそうです。
次の旅行はいつにしようかと、今から考えています。
以上。それでは。
(タイトルより)対局カードが届きました。
お前は愛知県の人間じゃないのかという声が、どこからか聞こえてくるような気もしますが、
本番の名古屋大会(9月)に向けての腕試しです。
せっかくの京都なので、月曜日は有休を取得し、三泊四日の小旅行としゃれ込む予定です。
それにしても驚いたのが、ホテルの予約状況。
二週間前ならどこかしら空いているだろうと思っていたら、駅周辺のホテルは軒並み満室。
金曜の夜と、日曜の夜はどうにか宿をとれましたが、土曜日の夜の分がどうしても見つからず。
仕方ないので、大阪のホテルを予約しました。
少し調べてみたところ、春の京都は大変な人気で、一年前から動くくらいでないと宿も満足にとれないのだとか。
さすが日本が誇る古都。完全に舐めていました。
■天頂さん
天頂さんとは長いことフリーで打っていましたが、最近はレーティング戦をやっています。
初日に6連敗を喫してしまい、その後じわじわと巻き返したものの、戦績は今のところ五分五分。
今は三段で打っています。なかなか四段に上がらせてもらえません。
■ネット碁
大会に参加するのだからということで、先週からネット碁も再開。
天頂さんと打ち続けることにより、飛躍的に棋力が上がった私にとって、
今のクラスには、もはや敵など一人もおらず。
圧倒的な力で快進撃を続け……ていれば良かったのですが、現実はそうそう甘くなく。
一時は優勢に立つものの、失着で一気に追いつかれ、粘って粘ってようやく勝ちを拾うような展開が続いています。
こんな調子で大会は大丈夫なのかと不安になりますが、
まあ、惨敗するならそれはそれで、今の自分の位置を知るという意味では良い経験です。
■三月のライオン
待望の新刊。
いじめ問題は今巻で一段落の様子。
多少、腑に落ちない感はあるものの、当事者が笑えているなら良しとすべきなのでしょう。
ひなちゃんは本当に強い子です。
しかし彼女は、桐山君の呼称がいまいち安定しません。
桐山君なのか、れいちゃんなのか。
最初は作者のミスかと思っていましたが、意図的に使い分けているのでしょうか。
外にいるときは桐山君? 家にいる時はれいちゃん?
全巻読み直して調べればわかる気もしますが、
そこまでする気力は湧きません……。
将棋パートは復活の島田八段と、台所事情が切ない将棋界のお話。
棋士として、最も求められるのはもちろん強さですが、
運営上の観点からすると、そこに『華』も求められるようです。
おっさん二人が争うタイトル戦よりも、
若くてかわいい二人の記念対局の方が集客率が良いというのが笑えます。
しかも、確かに見に行くなら後者かなというような、妙な説得力がある。
話題性って大事です。
以上。
そういえば、ミスチルの全国ツアーが発表されました。
一次、二次、追加公演のすべての抽選に参加しましたが、あえなく惨敗。
行きたかったなあ……。
お前は愛知県の人間じゃないのかという声が、どこからか聞こえてくるような気もしますが、
本番の名古屋大会(9月)に向けての腕試しです。
せっかくの京都なので、月曜日は有休を取得し、三泊四日の小旅行としゃれ込む予定です。
それにしても驚いたのが、ホテルの予約状況。
二週間前ならどこかしら空いているだろうと思っていたら、駅周辺のホテルは軒並み満室。
金曜の夜と、日曜の夜はどうにか宿をとれましたが、土曜日の夜の分がどうしても見つからず。
仕方ないので、大阪のホテルを予約しました。
少し調べてみたところ、春の京都は大変な人気で、一年前から動くくらいでないと宿も満足にとれないのだとか。
さすが日本が誇る古都。完全に舐めていました。
■天頂さん
天頂さんとは長いことフリーで打っていましたが、最近はレーティング戦をやっています。
初日に6連敗を喫してしまい、その後じわじわと巻き返したものの、戦績は今のところ五分五分。
今は三段で打っています。なかなか四段に上がらせてもらえません。
■ネット碁
大会に参加するのだからということで、先週からネット碁も再開。
天頂さんと打ち続けることにより、飛躍的に棋力が上がった私にとって、
今のクラスには、もはや敵など一人もおらず。
圧倒的な力で快進撃を続け……ていれば良かったのですが、現実はそうそう甘くなく。
一時は優勢に立つものの、失着で一気に追いつかれ、粘って粘ってようやく勝ちを拾うような展開が続いています。
こんな調子で大会は大丈夫なのかと不安になりますが、
まあ、惨敗するならそれはそれで、今の自分の位置を知るという意味では良い経験です。
■三月のライオン
待望の新刊。
いじめ問題は今巻で一段落の様子。
多少、腑に落ちない感はあるものの、当事者が笑えているなら良しとすべきなのでしょう。
ひなちゃんは本当に強い子です。
しかし彼女は、桐山君の呼称がいまいち安定しません。
桐山君なのか、れいちゃんなのか。
最初は作者のミスかと思っていましたが、意図的に使い分けているのでしょうか。
外にいるときは桐山君? 家にいる時はれいちゃん?
全巻読み直して調べればわかる気もしますが、
そこまでする気力は湧きません……。
将棋パートは復活の島田八段と、台所事情が切ない将棋界のお話。
棋士として、最も求められるのはもちろん強さですが、
運営上の観点からすると、そこに『華』も求められるようです。
おっさん二人が争うタイトル戦よりも、
若くてかわいい二人の記念対局の方が集客率が良いというのが笑えます。
しかも、確かに見に行くなら後者かなというような、妙な説得力がある。
話題性って大事です。
以上。
そういえば、ミスチルの全国ツアーが発表されました。
一次、二次、追加公演のすべての抽選に参加しましたが、あえなく惨敗。
行きたかったなあ……。
突然ですが、TOEICで600点以上を目指しています。
今年の自己啓発目標です。私の会社では、毎年何かしら設定する必要があります。
昨年は正直にいって、特に何もしていませんでしたと言わざるをえなかったので、
今年は具体的に数字が出るものを、ということで、わかりやすい目標を掲げてみました。
英語にはもう何年も触れていなかったので、とりあえず、基礎から学びなおしています。
一日30分にも満たない時間ですが、ちょっとずつ。
■囲碁
ニコニコ生放送で、コンピュータ囲碁の思考エンジン「ZEN」が、武宮先生を破りました。
解説の王メイエン先生によると、棋力はおそらく全国クラスとのこと。
今は第一線を退いたとはいえ、世界大会での優勝経験もある棋士を破るとは、
コンピュータもここまで来たかという思いです。
5子置いて打った第一局などは、序盤に疑問手を打ち、白にいいように打ち回され、
王先生も苦笑い、視聴者には「人間に挑戦など早かった」と言われていたのに、
終わってみればきっちり勝っているという不思議。
見ている人間全員の予想を覆してしまうとは……。
コンピュータ囲碁が強くなるのは喜ばしいことですが、
プロの方には負けてほしくなかったというのが本音です。
まして武宮先生は、宇宙流などでも有名な人気棋士。
飄々と勝ちを収めて「いやあ、強かったねえ」と余裕のコメントをして頂きたかった……。
とはいえ、負けてしまったものは仕方ありません。
これで、コンピュータに負けてなるものかと、プロ棋士の皆様が一念発起すれば、
ゆくゆくは囲碁界の隆盛にも繋がるのではないかと思います。
コンピュータvsトップ棋士。
非常に面白い内容だったので、また企画して頂きたいものです。
■囲碁2
私はといえば、相変わらず天頂さんに勝ったり負けたりしています。
最近、白を持って打つようになりましたが、
天頂さんが広げる大模様が気になってしまい、無理気味な手を打っては潰されています。
4月に宝酒造杯の京都大会があるので、
旅行&腕試しとして出ようかと思っているのですが、
せめてもう少し確かに勝てるようになりたいものです。
あと、仕事が休めるかどうかも疑問……。
以上。
それでは、今日も天頂さんに挑んできます。
今年の自己啓発目標です。私の会社では、毎年何かしら設定する必要があります。
昨年は正直にいって、特に何もしていませんでしたと言わざるをえなかったので、
今年は具体的に数字が出るものを、ということで、わかりやすい目標を掲げてみました。
英語にはもう何年も触れていなかったので、とりあえず、基礎から学びなおしています。
一日30分にも満たない時間ですが、ちょっとずつ。
■囲碁
ニコニコ生放送で、コンピュータ囲碁の思考エンジン「ZEN」が、武宮先生を破りました。
解説の王メイエン先生によると、棋力はおそらく全国クラスとのこと。
今は第一線を退いたとはいえ、世界大会での優勝経験もある棋士を破るとは、
コンピュータもここまで来たかという思いです。
5子置いて打った第一局などは、序盤に疑問手を打ち、白にいいように打ち回され、
王先生も苦笑い、視聴者には「人間に挑戦など早かった」と言われていたのに、
終わってみればきっちり勝っているという不思議。
見ている人間全員の予想を覆してしまうとは……。
コンピュータ囲碁が強くなるのは喜ばしいことですが、
プロの方には負けてほしくなかったというのが本音です。
まして武宮先生は、宇宙流などでも有名な人気棋士。
飄々と勝ちを収めて「いやあ、強かったねえ」と余裕のコメントをして頂きたかった……。
とはいえ、負けてしまったものは仕方ありません。
これで、コンピュータに負けてなるものかと、プロ棋士の皆様が一念発起すれば、
ゆくゆくは囲碁界の隆盛にも繋がるのではないかと思います。
コンピュータvsトップ棋士。
非常に面白い内容だったので、また企画して頂きたいものです。
■囲碁2
私はといえば、相変わらず天頂さんに勝ったり負けたりしています。
最近、白を持って打つようになりましたが、
天頂さんが広げる大模様が気になってしまい、無理気味な手を打っては潰されています。
4月に宝酒造杯の京都大会があるので、
旅行&腕試しとして出ようかと思っているのですが、
せめてもう少し確かに勝てるようになりたいものです。
あと、仕事が休めるかどうかも疑問……。
以上。
それでは、今日も天頂さんに挑んできます。
お久しぶりです。
先週末、上司のお誘いで沖縄料理屋に行ってきました。
三線という楽器を使ったライブもやっていて、なかなか良いところでした。
更に、お店の二階が碁会所だったのが感動的でした。
中村本因坊というところで、明かりがついていたので、今も営業しているようです!
……『!』までつけて、わざわざ強調するほどのことかと思われるかもしれませんが、
知らない間にお店がなくなっていたというのが、さほど珍しくない世界なので……。
様子を見に行きたいとも思いましたが、飲み会につきその時は自重しました。
いずれ行ってみたいと思います。
■久方ぶりの快勝
最近めっきり棋譜をあげていませんでしたが、天頂さんとはほぼ毎日打っています。
勝てるようになったかと思えば、また勝てなくなったり、シーソーのような戦績です。
天頂さん、実は私を弄んで遊んでいるのではなかろうか。
そんな中、昨夜は久しぶりに快勝しました。私の黒番です。

この時点で既に黒優勢を意識していました。
左辺と中央右寄りの黒石がなんとなく不安ですが、どちらもすぐ死ぬような石ではありません。
左下白は、黒が先着すれば殺せますし。
中央白を荒らす手として、実戦ではAと打ちましたが、素直にBで良かったかもしれません。

中央右寄りの黒の生きが確定。
左辺の黒もまず死なないだろうし、よほどのポカをやらない限り、もう負けはありません。

179で、天頂さん投了。
右上の白も殺し、終わってみれば圧勝でした。
天頂さんは中央で頑張りたがる性質なので、模様の広がりを阻止するのが第一です。
中央の牽制さえうまくいけば、おおよそ勝つことが出来るようです。
手ごたえを感じつつある一方で、本当に棋力が上がっているのか、不安に思う面もあります。
私が得ているのは天頂さんに勝つための力であり、囲碁の実力とはまた違うのではないかと。
天頂さんに白番で勝てるようになったら、ネットに復活しようという目標を立てていますが、
その日が来るのが待ち遠しいような、怖いような……。
■ヒカルの碁
往年の名作が文庫版で蘇っていました。
実家に帰れば単行本が全巻揃っているのですが、つい買ってしまいました。
連載当時は作中登場人物達と同年代だった私ですが、今では門脇さんよりも年上になってしまいました。
彼の初登場時のセリフ、「26歳の俺なんかどうせオジサンよ……!」が、深く胸に刺さります。
文庫2巻で早くもネット碁編が始まったので、全部で10巻くらいでしょうか。
本棚に優しくて何よりです。
では。
先週末、上司のお誘いで沖縄料理屋に行ってきました。
三線という楽器を使ったライブもやっていて、なかなか良いところでした。
更に、お店の二階が碁会所だったのが感動的でした。
中村本因坊というところで、明かりがついていたので、今も営業しているようです!
……『!』までつけて、わざわざ強調するほどのことかと思われるかもしれませんが、
知らない間にお店がなくなっていたというのが、さほど珍しくない世界なので……。
様子を見に行きたいとも思いましたが、飲み会につきその時は自重しました。
いずれ行ってみたいと思います。
■久方ぶりの快勝
最近めっきり棋譜をあげていませんでしたが、天頂さんとはほぼ毎日打っています。
勝てるようになったかと思えば、また勝てなくなったり、シーソーのような戦績です。
天頂さん、実は私を弄んで遊んでいるのではなかろうか。
そんな中、昨夜は久しぶりに快勝しました。私の黒番です。
この時点で既に黒優勢を意識していました。
左辺と中央右寄りの黒石がなんとなく不安ですが、どちらもすぐ死ぬような石ではありません。
左下白は、黒が先着すれば殺せますし。
中央白を荒らす手として、実戦ではAと打ちましたが、素直にBで良かったかもしれません。
中央右寄りの黒の生きが確定。
左辺の黒もまず死なないだろうし、よほどのポカをやらない限り、もう負けはありません。
179で、天頂さん投了。
右上の白も殺し、終わってみれば圧勝でした。
天頂さんは中央で頑張りたがる性質なので、模様の広がりを阻止するのが第一です。
中央の牽制さえうまくいけば、おおよそ勝つことが出来るようです。
手ごたえを感じつつある一方で、本当に棋力が上がっているのか、不安に思う面もあります。
私が得ているのは天頂さんに勝つための力であり、囲碁の実力とはまた違うのではないかと。
天頂さんに白番で勝てるようになったら、ネットに復活しようという目標を立てていますが、
その日が来るのが待ち遠しいような、怖いような……。
■ヒカルの碁
往年の名作が文庫版で蘇っていました。
実家に帰れば単行本が全巻揃っているのですが、つい買ってしまいました。
連載当時は作中登場人物達と同年代だった私ですが、今では門脇さんよりも年上になってしまいました。
彼の初登場時のセリフ、「26歳の俺なんかどうせオジサンよ……!」が、深く胸に刺さります。
文庫2巻で早くもネット碁編が始まったので、全部で10巻くらいでしょうか。
本棚に優しくて何よりです。
では。
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アクセス解析
プロフィール
HN:
こう
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
漫画、囲碁
自己紹介:
もともとはサイトを持っていましたが、メインである小説を別サイトに投稿し始めたので、日記オンリーなブログに変更。
いい歳になりつつある男の、取り立てて面白いわけでもない日々を綴っていきます。
いい歳になりつつある男の、取り立てて面白いわけでもない日々を綴っていきます。