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六畳でもノベルでもない日記ブログ
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碧の軌跡を始める前にストーリーやキャラクターをおさらいしておこうということで、零の軌跡を再プレイしています。

仕事が終わってからだと、どうしてもプレイ時間が限られてしまうので、できれば休日中にクリアしたかったところ。
しかし、今は第四章。終章の長さを考えると、ちょっとクリアは難しそうです。

明日、休んでしまおうかと、割と本気で考え中。
しかし、初回プレイならともかく、周回プレイのために有休を使うというのも……。


社会人にあるまじき思考ですが、これでも今年で勤続五年目になります。
後輩が居ることにも、先輩面して指示を出すことにも、ようやく慣れてきました。

ベテランというにはまだまだ未熟、しかし若手という歳でもないという、何とも微妙な時期です。
こういう時にしっかり勉強した人間こそが、後に活躍の場を得ることになるのだろうと思います。

……などと書きつつ、PSPのスイッチをオンにする私です。
自分は易きに流れる人間なのだということを、最近、自覚するようになりました。

本日は以上。それでは。
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全国大会では、残念ながら一勝もできずに敗退してしまいました。

相手の方はもちろん強かったですが、それと同時に、自分の未熟さも痛感させられました。
まだまだ、勉強不足です。

また一年、腕を磨いて、来年はクラスを上げて挑戦したいと思います。
というわけで、来年も大会を開催してもらうためにも、何かを買う時は宝酒造さんの商品を積極的に選んでいこうと思います(宣伝)


■棋譜

勝率は良かったはずの黒番での敗戦譜。
手順すべては覚えていないので、覚えているところまで。



天頂さんの形勢判断によると、この時点ではほぼ互角のようです。
が、この後、中央を削られて、最終的には盤面で10目近い差がついてしまいました。




最初に後悔したのはこの一手。いかにも小さい。

左辺を広げるか、上辺に打ち込むか、中央の白石の頭を叩くか。
いずれにしても、他に魅力的な場所はいくらでもありました。




さっきの局面から少し進んで、AかBかで迷いました。
実戦では頓死を恐れてBと打ちましたが、Aと打ってもやれたかなあと。




打ち方の一例。すぐ傍に黒石の壁が控えているので、生きるなり連絡するなり、シノギはそれほど難しくはないはず。

白石の中央進出は不可能ですから、黒は図のように中で生きられればしめたもの。この進行なら、黒が相当有利でした。

まあ、ここまでうまくいくかどうかはともかく。
白としても、上辺で生きられてはたまったものではありませんから、何とか地を残して連絡させるくらいが相場ではないかと思います。


検討通りに実戦が進めば苦労はしません。
が、負けを恐れて検討した手を打たないようでは、そもそも検討する意味がない。

もしどこかで同じような局面になった時は、迷わずAと打とうと思います。
失敗したならそれはそれで、自分の知らない打ち方の勉強になりますしね。

では。
いよいよ全国大会です。明日の朝、出発します。

まあ、大会自体は土曜日にあるので、何も朝から行くことはないのですが。
せっかくタダで東京に行けるのに、囲碁を打ちに行くだけというのも……という感じで、いろいろ遊んでくるつもりです。

会社の人に「東京に行くならぜひ築地の魚を!」と強く勧められたので、とりあえず明日のお昼ご飯は決定済み。
正直、今、頭の中は囲碁よりも魚だったり……。


■囲碁
ついさっき最後の対局を終えました。中押し勝ち。
そこそこうまく打てて、まあ、前哨戦としては上々かなと。

ただ、私の勝率は黒番に大きく偏っているので、白番を持った時がやや不安です。

ネットで白番の打ち方を調べてみたところ、手堅く打ち進め、地合いで離されることなく、コミ分の勝ちを目指すのがいい、とのこと。

頭では分かっていても、実戦となると難しいものです。
もちろん、黒の勝率が良いからといって、慢心は禁物ですが。


ともかく、せっかく手に入れた出場権なので、楽しんで来ようと思います。

では。
Fate/Zero第7話。ケイネス先生の面目躍如の回でした。

魔術師としては超一流と公式にも認められているキャラだけあって、礼装も非常に強力。
最後に手元に残った切り札ひとつでこの強さ。前回ホテルごと破壊された魔術工房、及び他の礼装も合わせれば、魔術師としては本当に作中最強クラスの実力を誇っていたのでしょう。

そんな実力者が次回で早々に退場してしまうというのだから、Fate/Zeroは本当に情けも容赦もありません。これぞバトルロワイヤル。
実際、今後の彼に見せ場は一切ありませんからね。切嗣に敗れて魔術も誇りも失い、最後は哀れにも……。

次回は、原作を読んでいた時も実にエグいと思った、切嗣による『魔術師殺し』
絵的な派手さはなさそうですが、それだけに、あの外道さをどう描くのか楽しみです。


■囲碁
全国大会まで一週間を切りました。
勉強はしているものの、正直ネット碁での成績は思わしくない最近です。何とか調子を取り戻したいところ。

というわけで、昨日の一局。互先白番。



上辺黒をいじめるために46とツケてみました。
これ自体は悪い手だとは思いませんが、ちょっと焦り過ぎたかなと。というのも、




54まで進んで、55と打たれると、右下の白の一団が不安です。
下辺の黒を睨んでいたと思ったのに、たった一手で立場が逆転してしまったように思います。




というわけで、46の前に1と打つべきでした。

上辺も気にはなりますが、黒も強くないし、先に手をつけられてもそれほど怖くないし、急ぐことはなかったと思います。

右下の白をいじめられた結果、中央の支配権を握られ、終盤はかなり細かい碁でした。
結果は何とか半目勝ちでしたが、図のように打っていればもっと楽だったかなと。


戦いを仕掛けるタイミングは難しいですが、この辺の駆け引きこそが碁の醍醐味だろうと、わかったようなことをいってみたり。

では。
どうにも勝てないので、ブログ上で自分の戦いを解説してみようかと思います。

人に見せると思えばあまり無様な打ち方もできないし、あわよくば高段の人からのアドバイスなんかも頂けるかも……などと目論みつつ。


■互先 白番

負けた一局から。


この時点で20目近い劣勢。逆転を狙って放ったのが152手目。




実戦の進行は図の通り。この後、159の上からアテて連絡しましたが、もっと良さげな手がありました……というか、読めていたのに打ち間違えた……。

158手目の切りが悪手でした。




1と出る一手でした。2, 3と続き、




7まで。3子取りと連絡が見合いとなっています。
黒が白の2子をアテても、黒2を取る手が成立します。

実戦とでは4目ほど違うようです。更に、こちらは先手を取れるのが大きい。
実戦では後手に回って、下辺の白地に手をつけられました。

まあ、実戦の進行も致命的なミスというわけではないと思いますが、こういうところで確実にポイントを稼げないと、勝てる勝負も勝てなくなります。

あと、中央の白石はいくらなんでもひど過ぎる。
左辺に打ち込んだはいいけど逃げるだけになってしまった格好です。

嫉妬しがちなのは悪癖なので、これも今後の課題です。課題が山積みです。というか、課題しかない。
連載中小説
※『小説家になろう』の該当小説ページに飛びます。

蒼の魔剣士
最終更新:2011/11/13

虚ろな刃と魔道の咎人
最終更新:2011/5/29
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もともとはサイトを持っていましたが、メインである小説を別サイトに投稿し始めたので、日記オンリーなブログに変更。

いい歳になりつつある男の、取り立てて面白いわけでもない日々を綴っていきます。
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