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  <title>六畳ノベル</title>
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  <description>六畳でもノベルでもない日記ブログ</description>
  <lastBuildDate>Sun, 15 Apr 2012 06:53:53 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>代表決定戦</title>
    <description>
    <![CDATA[宝酒造杯京都大会、代表決定戦に行ってきました。<br />
序盤から形勢を損ねてしまった感がありましたが、何とか勝てました。<br />
１１月末、全国大会に出場します。<br />
<br />
■棋譜<br />
覚えている限りですが今日の棋譜。私の黒番。<br />
<br />
こうして改めて見ると、形勢は黒がそこそこいいように思うのですが、打っている時は互角もしくはやや悪いと思っていました。<br />
<br />
非勢のつもりでガンガン攻撃……していったのはいいものの、守りの手をおろそかにしてしまい、136の一撃を食らう羽目に。<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120415-01.jpg" alt="" /><br />
<br />
コウにされてしまい、事件発生。<br />
中央の黒だけでもあちこちに断点があるので、コウ勝負には勝てそうにありません。<br />
正直、これは負けたかと思いました。<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120415-02.jpg" alt="" /><br />
<br />
その後、相手が急いでコウを解消してくれたので、左辺の白一団をごっそり殺せました。<br />
右上の黒とフリカワリになった形ですが、右下～下辺の黒の地がそっくり残り、２０目近くの勝ちとなりました。<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120415-03.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
■反省会<br />
勝ちはしたものの、内容はとても褒められたものではありません。<br />
地で先行して逃げ切りのつもりでいた碁が、大石同士のフリカワリとなってしまった時点で、良い結果とは言えません。<br />
<br />
右上のあたりは怪しいとは思っていたものの、何とかなるだろうと楽観視して放置してしまっていました。その結果がこの体たらく。<br />
<br />
運よく左辺とフリカワリが出来ましたが、対処次第では生きられる形であったように思います。<br />
そうでなくとも、豊富なコウ材で粘られていたら、勝ち目はありませんでした。<br />
<br />
全国大会まで、あと半年。<br />
もっと精進しなければなりません。<br />
<br />
<br />
以上。それでは。]]>
    </description>
    <category>囲碁</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E5%9B%B2%E7%A2%81/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 06:53:53 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>京都旅行　終了</title>
    <description>
    <![CDATA[三泊四日の京都旅行、とても楽しかったです。<br />
四条河原町、宝酒造杯京都大会、そして嵐山。<br />
桜の時期はやや過ぎてしまった感がありましたが、それでも見どころはたくさんありました。<br />
<br />
<br />
■７日　四条河原町<br />
京都最大の繁華街という触れ込み通り、とても賑やかな場所でした。<br />
秋葉原のホコ天と並ぶほどの人、人、人。観光の時期というのもあるのでしょうが。<br />
<br />
近くには鴨川も流れており、まったり休憩とショッピングを同時に楽しめる良い場所です。<br />
残念だったのは、７日はまだコートが必要なくらい寒かったこと。<br />
<br />
暖かくなることに賭けて春の服装で行きましたが、正直、失敗したかと思いました。<br />
（翌日からは暖かくなってくれましたが）<br />
<br />
<br />
■８日　宝酒造杯　京都大会<br />
三段戦Dブロックで優勝しました。<br />
４勝０敗１不戦勝。４回戦は組み合わせの都合で手空き。<br />
反省点はありますが、概ね悪くない打ち方が出来ていたと思います。<br />
<br />
決勝で当たった方が、終局後に「良い碁でした」と言ってくれたことが、とても嬉しかった。<br />
囲碁を覚えてもう１０年以上になりますが、そんなことを言われたのは初めてなような気がします。<br />
<br />
来週１５日にA、B、Cの優勝者とトーナメント戦を行い、勝った一名が全国大会への切符を手にします。<br />
名古屋大会に向けての前哨戦のつもりでしたが、ここまで来たからには、全力で頑張ります。<br />
<br />
<br />
■９日　嵐山<br />
帰りのことを考えて、午前中だけの観光となりました。<br />
午後からはかなり人が出てきて混雑し始めたので、正解だったと思います。<br />
<br />
嵐山ほど有名な観光地なら、とりあえず行けば何かあるだろうと思い、ろくに予定も立てずに行ったのですが、行ったら本当に何とかなったのが素晴らしい。<br />
渡月橋、天龍寺、竹林通り。ぶらぶらと歩いているだけで、三ケ所もの観光名所に行きつくほど。<br />
更に、嵐山のあたりの桜はちょうど見ごろだったようで、散策には絶好の時期でした。<br />
<br />
<br />
写真も撮ってきましたが、それはまた後日。<br />
<br />
京都はいいところでした。わざわざ混んでいる時期に行かなくても、オフシーズンでも十分楽しめそうです。<br />
次の旅行はいつにしようかと、今から考えています。<br />
<br />
以上。それでは。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%80%80%E7%B5%82%E4%BA%86</link>
    <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 13:39:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>宝酒造杯　京都大会</title>
    <description>
    <![CDATA[（タイトルより）対局カードが届きました。<br />
<br />
<br />
お前は愛知県の人間じゃないのかという声が、どこからか聞こえてくるような気もしますが、<br />
本番の名古屋大会（９月）に向けての腕試しです。<br />
せっかくの京都なので、月曜日は有休を取得し、三泊四日の小旅行としゃれ込む予定です。<br />
<br />
それにしても驚いたのが、ホテルの予約状況。<br />
二週間前ならどこかしら空いているだろうと思っていたら、駅周辺のホテルは軒並み満室。<br />
金曜の夜と、日曜の夜はどうにか宿をとれましたが、土曜日の夜の分がどうしても見つからず。<br />
仕方ないので、大阪のホテルを予約しました。<br />
<br />
少し調べてみたところ、春の京都は大変な人気で、一年前から動くくらいでないと宿も満足にとれないのだとか。<br />
さすが日本が誇る古都。完全に舐めていました。<br />
<br />
<br />
■天頂さん<br />
天頂さんとは長いことフリーで打っていましたが、最近はレーティング戦をやっています。<br />
初日に６連敗を喫してしまい、その後じわじわと巻き返したものの、戦績は今のところ五分五分。<br />
<br />
今は三段で打っています。なかなか四段に上がらせてもらえません。<br />
<br />
<br />
■ネット碁<br />
大会に参加するのだからということで、先週からネット碁も再開。<br />
<br />
天頂さんと打ち続けることにより、飛躍的に棋力が上がった私にとって、<br />
今のクラスには、もはや敵など一人もおらず。<br />
<br />
圧倒的な力で快進撃を続け……ていれば良かったのですが、現実はそうそう甘くなく。<br />
一時は優勢に立つものの、失着で一気に追いつかれ、粘って粘ってようやく勝ちを拾うような展開が続いています。<br />
<br />
こんな調子で大会は大丈夫なのかと不安になりますが、<br />
まあ、惨敗するならそれはそれで、今の自分の位置を知るという意味では良い経験です。<br />
<br />
<br />
■三月のライオン<br />
待望の新刊。<br />
<br />
いじめ問題は今巻で一段落の様子。<br />
多少、腑に落ちない感はあるものの、当事者が笑えているなら良しとすべきなのでしょう。<br />
ひなちゃんは本当に強い子です。<br />
<br />
しかし彼女は、桐山君の呼称がいまいち安定しません。<br />
桐山君なのか、れいちゃんなのか。<br />
最初は作者のミスかと思っていましたが、意図的に使い分けているのでしょうか。<br />
外にいるときは桐山君？　家にいる時はれいちゃん？<br />
<br />
全巻読み直して調べればわかる気もしますが、<br />
そこまでする気力は湧きません……。<br />
<br />
<br />
将棋パートは復活の島田八段と、台所事情が切ない将棋界のお話。<br />
棋士として、最も求められるのはもちろん強さですが、<br />
運営上の観点からすると、そこに『華』も求められるようです。<br />
<br />
おっさん二人が争うタイトル戦よりも、<br />
若くてかわいい二人の記念対局の方が集客率が良いというのが笑えます。<br />
しかも、確かに見に行くなら後者かなというような、妙な説得力がある。<br />
話題性って大事です。<br />
<br />
<br />
以上。<br />
<br />
そういえば、ミスチルの全国ツアーが発表されました。<br />
一次、二次、追加公演のすべての抽選に参加しましたが、あえなく惨敗。<br />
行きたかったなあ……。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%AE%9D%E9%85%92%E9%80%A0%E6%9D%AF%E3%80%80%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 14:11:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>気持ちを続けること</title>
    <description>
    <![CDATA[突然ですが、TOEICで600点以上を目指しています。<br />
今年の自己啓発目標です。私の会社では、毎年何かしら設定する必要があります。<br />
<br />
昨年は正直にいって、特に何もしていませんでしたと言わざるをえなかったので、<br />
今年は具体的に数字が出るものを、ということで、わかりやすい目標を掲げてみました。<br />
<br />
英語にはもう何年も触れていなかったので、とりあえず、基礎から学びなおしています。<br />
一日３０分にも満たない時間ですが、ちょっとずつ。<br />
<br />
<br />
■囲碁<br />
ニコニコ生放送で、コンピュータ囲碁の思考エンジン「ZEN」が、武宮先生を破りました。<br />
解説の王メイエン先生によると、棋力はおそらく全国クラスとのこと。<br />
<br />
今は第一線を退いたとはいえ、世界大会での優勝経験もある棋士を破るとは、<br />
コンピュータもここまで来たかという思いです。<br />
<br />
５子置いて打った第一局などは、序盤に疑問手を打ち、白にいいように打ち回され、<br />
王先生も苦笑い、視聴者には「人間に挑戦など早かった」と言われていたのに、<br />
終わってみればきっちり勝っているという不思議。<br />
<br />
見ている人間全員の予想を覆してしまうとは……。<br />
<br />
<br />
コンピュータ囲碁が強くなるのは喜ばしいことですが、<br />
プロの方には負けてほしくなかったというのが本音です。<br />
<br />
まして武宮先生は、宇宙流などでも有名な人気棋士。<br />
飄々と勝ちを収めて「いやあ、強かったねえ」と余裕のコメントをして頂きたかった……。<br />
<br />
<br />
とはいえ、負けてしまったものは仕方ありません。<br />
これで、コンピュータに負けてなるものかと、プロ棋士の皆様が一念発起すれば、<br />
ゆくゆくは囲碁界の隆盛にも繋がるのではないかと思います。<br />
<br />
コンピュータvsトップ棋士。<br />
非常に面白い内容だったので、また企画して頂きたいものです。<br />
<br />
<br />
■囲碁２<br />
私はといえば、相変わらず天頂さんに勝ったり負けたりしています。<br />
<br />
最近、白を持って打つようになりましたが、<br />
天頂さんが広げる大模様が気になってしまい、無理気味な手を打っては潰されています。<br />
<br />
４月に宝酒造杯の京都大会があるので、<br />
旅行＆腕試しとして出ようかと思っているのですが、<br />
せめてもう少し確かに勝てるようになりたいものです。<br />
<br />
あと、仕事が休めるかどうかも疑問……。<br />
<br />
<br />
以上。<br />
それでは、今日も天頂さんに挑んできます。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Sat, 17 Mar 2012 15:12:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>久々の棋譜</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです。<br />
<br />
先週末、上司のお誘いで沖縄料理屋に行ってきました。<br />
三線という楽器を使ったライブもやっていて、なかなか良いところでした。<br />
<br />
更に、お店の二階が碁会所だったのが感動的でした。<br />
中村本因坊というところで、明かりがついていたので、今も営業しているようです！<br />
<br />
……『！』までつけて、わざわざ強調するほどのことかと思われるかもしれませんが、<br />
知らない間にお店がなくなっていたというのが、さほど珍しくない世界なので……。<br />
<br />
様子を見に行きたいとも思いましたが、飲み会につきその時は自重しました。<br />
いずれ行ってみたいと思います。<br />
<br />
<br />
■久方ぶりの快勝<br />
最近めっきり棋譜をあげていませんでしたが、天頂さんとはほぼ毎日打っています。<br />
勝てるようになったかと思えば、また勝てなくなったり、シーソーのような戦績です。<br />
天頂さん、実は私を弄んで遊んでいるのではなかろうか。<br />
<br />
そんな中、昨夜は久しぶりに快勝しました。私の黒番です。<br />
<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120224-01.jpg" alt="" /><br />
<br />
この時点で既に黒優勢を意識していました。<br />
左辺と中央右寄りの黒石がなんとなく不安ですが、どちらもすぐ死ぬような石ではありません。<br />
左下白は、黒が先着すれば殺せますし。<br />
<br />
中央白を荒らす手として、実戦ではＡと打ちましたが、素直にＢで良かったかもしれません。<br />
<br />
<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120224-02.jpg" alt="" /><br />
<br />
中央右寄りの黒の生きが確定。<br />
左辺の黒もまず死なないだろうし、よほどのポカをやらない限り、もう負けはありません。<br />
<br />
<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120224-03.jpg" alt="" /><br />
<br />
179で、天頂さん投了。<br />
右上の白も殺し、終わってみれば圧勝でした。<br />
<br />
<br />
天頂さんは中央で頑張りたがる性質なので、模様の広がりを阻止するのが第一です。<br />
中央の牽制さえうまくいけば、おおよそ勝つことが出来るようです。<br />
<br />
手ごたえを感じつつある一方で、本当に棋力が上がっているのか、不安に思う面もあります。<br />
私が得ているのは天頂さんに勝つための力であり、囲碁の実力とはまた違うのではないかと。<br />
<br />
天頂さんに白番で勝てるようになったら、ネットに復活しようという目標を立てていますが、<br />
その日が来るのが待ち遠しいような、怖いような……。<br />
<br />
<br />
■ヒカルの碁<br />
往年の名作が文庫版で蘇っていました。<br />
実家に帰れば単行本が全巻揃っているのですが、つい買ってしまいました。<br />
<br />
連載当時は作中登場人物達と同年代だった私ですが、今では門脇さんよりも年上になってしまいました。<br />
彼の初登場時のセリフ、「26歳の俺なんかどうせオジサンよ……！」が、深く胸に刺さります。<br />
<br />
文庫2巻で早くもネット碁編が始まったので、全部で10巻くらいでしょうか。<br />
本棚に優しくて何よりです。<br />
<br />
<br />
では。]]>
    </description>
    <category>囲碁</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E5%9B%B2%E7%A2%81/%E4%B9%85%E3%80%85%E3%81%AE%E6%A3%8B%E8%AD%9C</link>
    <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 15:28:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>気がつけばひと月</title>
    <description>
    <![CDATA[気を抜くと、あっという間に時が経ってしまいます。<br />
２０１２年、早くも一ヶ月が過ぎました。<br />
平成２３年度も終わりが近づき、周囲では来年度に向けての動きが始まっています。<br />
<br />
そんな中、私はとうとう２７歳になってしまいました。<br />
精神的には大して成長していなくても、若さは確実に遠のいていきます。<br />
<br />
ニコニコ動画でバカ笑いするのもそろそろ自重して、<br />
年齢に相応しい人間にならなくてはいけません。<br />
<br />
<br />
■囲碁<br />
黒番限定ですが、最近ようやく、天頂さんと五分で戦えるようになりました。<br />
ずっと黒を持たせてもらっていたので、単に慣れただけともいえますが。<br />
<br />
白を持つようになったら、また連敗が始まるでしょうが、<br />
手番に関わらずボロ負けしていた頃と比べれば、多少は強くなっているのだと思います。<br />
<br />
<br />
先日、羽根直樹碁聖の著書、「戦わずして勝つ方法」を購入しました。<br />
序盤の打ち方に一貫性がないのは、以前から課題だと思っていたので、<br />
この本をきっかけに、自分の棋風を考えてみます。<br />
<br />
日本棋院のサイトを見ると、宝酒造杯のページが更新されていました。<br />
どうやら今年も開催して頂けるようで、嬉しい限りです。<br />
<br />
二段戦は昨年優勝を果たしたので（全国では惨敗でしたが）、今年は三段戦に挑みます。<br />
９月末までに、少しでも腕を磨いていきます。<br />
<br />
では。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%B0%97%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%B0%E3%81%B2%E3%81%A8%E6%9C%88</link>
    <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 11:29:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rokujou.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>
    <item>
    <title>vs天頂さん</title>
    <description>
    <![CDATA[最近はやけに調子が良く、天頂さんに連勝中です。<br />
<br />
このままうまくいけば、今年の目標のひとつである四段★へのランクアップは、<br />
早々に達成できてしまうのではないか……？<br />
<br />
などとほくそ笑んでみたりするものの、対人戦で調子に乗ってボッコボコにされるのは、<br />
私のお家芸と言っていいほど毎度のことでもあるので、<br />
勝ちの感覚を掴めるようになるまで、もうしばらく天頂さんとの特訓を続けます。<br />
<br />
毎日の連戦にも、ため息が漏れるような悪手にも、検討で面白半分に試してみる一手にも、<br />
文句ひとつ言わずに付き合ってくれる天頂さんが大好きです。<br />
<br />
<br />
■運よく逆転譜<br />
昨夜のVS天頂戦。互先の白番。<br />
<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120114-01.jpg" alt="" /><br />
<br />
第一譜。右上に打ち込んだものの、方向を間違えて苦戦に陥ってしまったの図。<br />
白58では、黒59の下にハネるべきでした。白三子はほぼ死に体となってしまいました。<br />
<br />
<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120114-02.jpg" alt="" /><br />
<br />
第二譜。どうにかもがいて生還。<br />
<br />
黒の厚みが半端ないですが、結果オーライと言うべきか、<br />
左辺にある白の一団のおかげで、中央の戦いにも対応できる形です。<br />
<br />
<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120114-03.jpg" alt="" /><br />
<br />
第三譜。<br />
白120を起点に、上辺を牽制しつつ、うまく中央をまとめたいところ……。<br />
<br />
<br />
<img src="//rokujou.blog.shinobi.jp/File/20120114-04.jpg" alt="" /><br />
<br />
第四譜。まあ、目論み通りにいきました。<br />
<br />
この時点では若干黒が良いようです。<br />
が、この後、天頂さんがポカをして下辺を白に破られ、終局間際で投了。<br />
地合い計算では、白の1目半勝ちでした。<br />
<br />
人間が相手だったらたぶん追いつかなかっただろうという一局ですが、まあ、勝ちは勝ちです。<br />
これまでずっと投了に追い込まれていた相手に、終盤のミスを拾って逆転勝ちできるようになったのは、<br />
まあ、成長と言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
……なんてことを書いた今日あたり、連勝にストップがかかる予感。<br />
気を引き締めて参ります。<br />
<br />
それでは。]]>
    </description>
    <category>囲碁</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E5%9B%B2%E7%A2%81/vs%E5%A4%A9%E9%A0%82%E3%81%95%E3%82%93</link>
    <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 04:43:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rokujou.blog.shinobi.jp://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新年のご挨拶＆碧の軌跡感想</title>
    <description>
    <![CDATA[年末の挨拶も年始の挨拶もすっぽかして、いつの間にか10日になってしまいました。<br />
すみません、生きてます。<br />
<br />
遅ればせながら、2012年、明けましておめでとうございます。<br />
今年の目標は、仕事の面ではクビにならないこと……を大前提として、新業務に向けたスキルアップと、そろそろ上司や周囲の声をスルーし辛くなってきたので、英語(TOEIC)の勉強。<br />
<br />
趣味の面では、パンダネットで四段★までクラスを上げることと、小説を一本でいいから完結させること。<br />
<br />
以上の二本立て（四本立て？）でやっていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
さて、表題の通り、碧の軌跡の感想です。<br />
発売からかなり時間が経っていますし、ネタバレ全開でいきます。<br />
<br />
■シナリオ<br />
クロイス家の親子、そしてアリオスが黒幕だったのには、完全に意表を突かれました。<br />
特にアリオスは、空の軌跡でいうならカシウスのような、味方側の最強キャラだと思っていたので。<br />
作中最強クラス、主人公側の最後の切り札的存在だったキャラが敵に回るというのは、半端ではない絶望感でした。<br />
<br />
そして、彼が敵に回ったことがはっきりするのと同時に、主人公達が捕らえられてしまうという展開。これが秀逸だったと思います。<br />
クロイス家も敵である以上、クロスベルという舞台にはもう、主人公達を助ける勢力はひとつもない。<br />
手も足も出ない状況に追い詰められながら、仲間を集めて反撃に出るという流れ。<br />
王道的なカタルシスが、とても良かったです。<br />
<br />
アリオスやマリアベル、ディーター大統領。それぞれ違った味の悪役を演じてくれました。<br />
その点、物足りなかったのが、真の黒幕とされたイアン先生。<br />
クロイス親子やアリオスと違い、そもそも重要キャラという印象があまりなかったですし。<br />
<br />
それでも、影の薄さを覆すような悪役っぷりを見せてくれれば良かったのですが。<br />
最後の最後に心変わりして、決断をキーアに委ねるようでは……。<br />
もうちょっと、黒幕の気概を見せてほしかった。<br />
結局、最後はマリアベルに吹っ飛ばされて一発退場という、呆気ないものでしたし。<br />
<br />
<br />
ラストからエンディングは、物足りないの一言。<br />
クロスベルが苦難の時代を経て、解放を勝ち取った、というようなストーリーが、イラストで語られていきます。<br />
最後は主要キャラが勢ぞろいしたイラストで終了。PSPの壁紙に設定したいくらいの、非常にいい絵ではあるんですが……。<br />
<br />
エンディング中の二年間は難しいにしても、解放後の世界をやってほしかったです。<br />
会話イベントオンリーでいいから、自由行動をさせてほしかった。エピローグを語ってほしかった。<br />
<br />
あの終わり方は、正直、生殺しでした。<br />
<br />
<br />
■システム<br />
バトルシステムは素晴らしいまでのストレスフリー。<br />
フィールドアタックは本当によく出来た機能だったと思います。<br />
<br />
バックアタックでピヨらせて奇襲→一斉攻撃で殲滅。<br />
この流れがあるおかげで、雑魚戦にまったく手間どらない。<br />
<br />
また、導力車のオプションにCP回復機能があるおかげで、Sクラフトやコンビクラフトをガンガン使うことが出来ました。<br />
手配魔獣や中ボス戦も、バーニングレイジ＋デススコルピオン(orベルゼルガー)でほぼ全滅。<br />
多少殺し損ねても、ティオの全体攻撃アーツでとどめ。たまらない爽快感でした。<br />
<br />
おかげで、ゲームをやっている間、経験値やレベルをほとんど意識しませんでした。<br />
普通にやっていたら、自然に適正レベルになっていた感じです。<br />
人によってはヌルゲーと感じるのかもしれませんが、雑魚戦を苦痛と感じる私にはありがたいシステムでした。<br />
<br />
<br />
■キャラ<br />
好感度イベントではティオ一択。<br />
当然、終章の絆イベントもティオルートでした。とてもかわいかった。<br />
<br />
一周目が終わったので攻略情報を解禁してみたら、メインメンバー以外にも絆イベントの対象キャラがいるようです。<br />
というか、多い。ダドリーさんやキーアはともかく、セシルにフランにイリヤにシュリまで……。<br />
さすが、弟貴族ロイド。<br />
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■総評<br />
不満点は↑に挙げたのでほぼすべてです。<br />
ゲームとしては大満足。期待した通りのクロスベル完結編でした。<br />
もっと色々なイベントを見たかったというのが最大の心残り。好きだからこそ狂おしい。<br />
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主人公周りもそうですが、助っ人に来たエステル＆ヨシュア＆レンのその後が気になって仕方ないです。<br />
パテル＝マテルを失って傷心のレン。彼女らが滞在するマインツに向かおうとするヘイワース夫妻。<br />
その後どうなったのか、非常に気になります。<br />
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後日談を、本当に出してほしいです。<br />
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次回策『那由多の軌跡』は今年発売……だそうですが、どうも帝国編ではなく、完全新作だそうです。<br />
とはいうものの、これまでも軌跡シリーズの世界と何の繋がりもないのでは、そもそも軌跡というタイトルに疑問符が浮かんでしまいます。<br />
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空→零→碧のような繋がりはないとしても、何らかの関係性はあるのではないかと睨んでいます。<br />
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以上。思った以上に長くなりました。<br />
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一周のボリュームがなかなか大きいので、二周目は様子見です。<br />
始めるとなるとそれなりに時間がかかるので、気が向けば、といったところです。<br />
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それでは。]]>
    </description>
    <category>感想</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6%EF%BC%86%E7%A2%A7%E3%81%AE%E8%BB%8C%E8%B7%A1%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:55:23 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>書き忘れていましたが</title>
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    <![CDATA[碧の軌跡をプレイ中です。<br />
<br />
現在二章。西ゼムリア通商会議のために、各地から代表者が集まってきたところ。<br />
クローゼとオリヴィエも登場。さすがに参戦はなさそうですが、前作のキャラが出てくるのは嬉しい演出です。<br />
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それにしても、クローゼがものすごく可愛くなっていて驚きました。<br />
空の～の時のイラストも嫌いではありませんでしたが、断然、今回の方が好みです。<br />
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前作のイラストが微妙な出来だったことを思うと、エステルやヨシュア、レンの再登場も望みたいところですが……今後出番はあるのかどうか。<br />
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最低でも二周はするつもりなので、年が明けるまではゲーム三昧。<br />
そんなわけなので、しばらくは囲碁も小説もお休みです。<br />
]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 14:55:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>一年の節目</title>
    <description>
    <![CDATA[今の仕事に就いてから、今日で一年が経ちました。<br />
ふと思い、昨年、まだ個人サイトだった頃に書いた日記を読み返してみました。<br />
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「しにたい」、「辞めたい」、「会社に隕石落ちないかな」などと書いてありました。うーむ……。<br />
<br />
確かに仕事を始めたばかりの頃は、新しい環境になかなか慣れることが出来ず、四苦八苦していた覚えがあります。<br />
専門用語だらけの会話についていけず、焦りを感じていました。<br />
周囲の人と口をきくのも恐ろしく、席が一人だけ離れていたこともあって、いつもぽつねんとしていました。<br />
<br />
<br />
ですが、今はそんな職場で、東京土産を買いにいった自衛隊広報センターの話で盛り上がったりしています。<br />
かつては呪文のように思えた言葉を、普通に使って話しています。<br />
<br />
人間の順応力って素晴らしい。<br />
あと、逃げることなく耐えた一年前の私に、感謝を。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、自衛隊広報センターというのは<a href="http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
職場の人が「ここで売っているチョコが美味しいらしい」と言っていたので、行ってきました。<br />
私も一つ食べましたが、確かに美味しかったです。６個入り６００円と、値段も悪くない。<br />
<br />
最寄駅（和光市）から少し歩く必要がありますが、珍しいお土産として、おすすめです。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://rokujou.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%B8%80%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%AF%80%E7%9B%AE</link>
    <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 11:19:39 GMT</pubDate>
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